あったか装備をセローに追加(グリップヒーター)

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冬のあったか装備として、私のセローにはハンドルカバーが付いています。
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厚手の冬用グローブが苦手で3シーズン用グローブが使いたいので付けていますが、
長時間ライディングではやはり手がかじかんできます。
手がかじかむと走りに集中できませんので強制的に暖めたいですよね~^^;
前車のF650GSダカールには付いていた、グリップヒーター。効果は経験済み!!

で、5年使用の弱ったバッテリーで迷っていたけど、付けちゃいました。
今回付けるのが、巻きタイプのデイトナ ホットグリップ。
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・消費電力9.5Wと言う事で、あまりバッテリーには負担がかからなさそう。
・真冬以外は取り外して普通のグリップで走りたい。
・取付けも楽で、そして安い!(^^) ネット販売 レッドサン 3,490円

以上が選択した理由です。

では早速作業したいと思いますが、今日は次男君の子守がてらの作業・・・
時間がかかりそうだなぁ・・・(>_<)

でも次男君、セローを見て
“カッケー、カッケー” (かっこいい)を連発。\(^o^)/
“ステップがカッケー” って意味分かってんだか分かってないんだか・・・(ーー;)

軽くあしらいながら、まず作業のジャマになる物を取外し、配線を確認します。
+電源をホーンから取ってはいけないと説明書には書いてあるけど

「ホーンの配線は見てすぐ分かるし、ヒーターの消費電力も小さいからいいかな~」

なんて思いながら確認すると、メインハーネス付近はゴチャゴチャしてて作業性が悪い!
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やはり説明書通り、テールランプのアクセサリー電源から取る事にしました。
フレームに沿って線が走っているのですぐ分かります。

キーのon、offを繰り返し、テスターでアクセサリー配線を確認します。
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青線のカプラーに差込、キーonで11.63V・・・12Vないなぁ(先週走ったばかりなのに)
試しにエンジンを掛けると14Vを越えました。

青線を切断し2股に分岐加工して接続。
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ボディアースも車載工具受けのボルトにかませました
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あとは配線を取り回して接続し、テーピングで防水して、グリップを縛れば完成です。
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※お約束ですが、素人DIYですので、自己責任という事で!まねをしないで下さいね~

とここまで来るのに、次男君の攻撃を何度も受けました・・・

庭を一緒に走り回ったり・・・
レゴで、カッコイイ水陸両用マシンが出来たので写真を撮ってくれだの・・・
キャンプイスを出させられ、お喋りしながらの作業・・・あ~進まない(>_<)
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そんなこんなで、適当な取り回しになってしまったのでハンドル周りがゴチャゴチャ。
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まあ今回はこれで様子を見てから後で考えよう・・・(ーー;)

そして全部元に戻し、ハンドルカバーを取付け終わると・・・
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次男君が、セローを見て、口に出してはいけない事を言い放ちました。

“ハンドル カッコワリー、ハンドル カッコワリー” と連発・・・ おいおい(-_-;)

やっぱり4歳児にもハンドルカバーはかっこ悪く映るんですね・・・
おとうさんは気にしないよっ(T_T)

少しブルーな気持ちで試走に繰り出すと・・・ニンマリ!
3シーズン用の革グローブで程よいあたたかさ!!

電力も少ない巻きタイプだと、冬用の厚手のグローブではあまり効果が
感じられないかも?って感じです。

“カッコワリー” ハンドルカバーとの併用がよろしいようで・・・。
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by kuma_cafe | 2012-01-14 22:12 | セロー | Comments(0)