カテゴリ:ガーデニング( 14 )

庭に訪問者・・・キイロトラカミキリ
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カミキリムシは樹木の大敵。あまり良い訪問者ではありませんが
このカミキリは初めて見たのでちょっと感動・・・綺麗です。
子供のころは昆虫大好きで、よくお持ち帰り。母親に嫌がられたなぁ。

CX3でのマクロ撮影・・・もっと寄れたかなぁ。(笑)
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小さな庭にも3本の中高木が植えてあります。
その1本が今年3月に植えたナツハゼと言う樹木。
夏にハゼのように葉が赤くなる性質があるのが名の由来。
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少し前になるのですが、そのナツハゼの小さな花が咲いておりました。
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ナツハゼの実は日本のブルーベリーと言われて食する事ができますが、
酸味が強いためジャムなどに利用できるそうです。
秋に子供と収穫できるのを楽しみにしているのですが、
少ないので鳥に全部食べられてしまうだろうな。
来年は、しっかり根付いてたくさん花を咲かせてもらいたいものです。
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もう一つのカラーリーフとして、アオダモの株元に植えてあるのがベニバナトキワマンサク。
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新緑の濃い赤葉が特徴で、最近よく個人邸の生垣や、公園でも見かけます。
春になると赤いリボン状の花をたくさん咲かせてくれます。
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葉は少しずつ緑色に変わっていきます。
常緑樹なのですが、我家のトキワマンサクは、冬に結構葉を落とし色も抜けてしまいます。
グランドカバー的に、極力低めに育てるつもりです。

別のシンボルツリーの株元には、白花青葉のトキワマンサクも植えてあります。
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赤と白の花が咲くタイミングが多少ずれていているのと、
花が咲く期間も結構長いので、楽しめる期間も長く、おすすめの樹木です。
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緑が特に大好きになったのはごく最近のことです。
家を建てる事で庭の計画をしていたのですが、とても面白くなり
いろいろな庭木、花木について興味を持ちました。
とても小さな庭ですが、少しずつ植栽しながら庭いじりを楽しんでおります。
四季により変化する庭をちょっと紹介。
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玄関横の門柱を彩ってくれる 常緑広葉樹 ギルドエッジ。
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つやのない新芽から、葉が大きくなるにつれ、かすかに黄緑の斑が浮かび上がってきて、
最終的に黄色に変化していきます。
この黄色くなる直前の新緑の葉もいいですね。

あざやかな黄色い斑入りの葉は
光を反射して玄関周りを明るい感じにしてくれる。
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精力旺盛で剪定してもすぐ茂ってきますので適当に伸びたらバッサバッサと切り落としてます。
冬の緑少ない時期の貴重な常緑樹 ギルドエッジ。花や実がならないのが残念ですね。

そして、ギルドエッジの下で、スラッと伸びているのは 常緑多年草 フイリヤブラン。
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夏から秋ごろには淡い紫色の小花を多数咲かせます。
冬の間は枯れることはありませんが、地面にペタンコとしていてちょっと見苦しい(笑)。
でも春になると、ヘタレたところからスッと新芽が伸びてくる様は、とても力強く感じます。

まったく手入れがいらないと言う意味でも大好きなグランドカバーです。
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